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こちらでは引き続き洗顔石鹸での正しい洗顔方法についてご紹介します。
その正しい方法の中でも特に泡立て方について着目していきたいと思います。

洗顔によるスキンケアの基本として語られることの多い、泡の立て方。
どうしてそんなにも泡立て方が重要視されるのかというと、泡立ち方によって洗顔によって得られるスキンケア効果が大きく変わってくるからです。
それでは、どのような泡立て方をすればよいのでしょうか?

洗顔で大切となる洗顔石鹸の泡立て方のコツとは?

キメの細かい泡を作ろう!

洗顔石鹸でスキンケアを行う際に心がけたいのが、出来る限りきめの細かい泡を作るということです。それをなおざりにしてはいけません。
中には、洗顔石鹸を手にとってからすぐに洗顔をはじめ、顔の表面で泡立てる方がいらっしゃるかもしれません。
もしもそういう洗顔をしている方がいらっしゃるのならば、今後はそのような洗顔は行わないでくださいね。

というのも、あまり泡立てずに洗顔石鹸を肌に乗せてしまうと毛穴の中の汚れを取り除けないどころか、かえって毛穴の汚れとなってしまうからです。
それでは洗顔の意味もありませんし、肌への負担を増やしてしまう結果となります。

便利グッズを活用しよう!

確かに洗顔石鹸は手で泡立てることは難しいです。

なので、100円ショップなどでも売られている洗顔ネットを使って泡立てましょう。これを使えば簡単にキメの細かい泡をたくさん作ることが出来ます。
なるべく濃く、キメの細かな生クリームの泡を意識して作るようにしてください。

キメの細かな泡でどのように洗顔したら良い?

キメの細かな泡を上記のような方法で作ったとしても、洗顔方法が間違っていてはいけません。
顔全体に泡を乗せたら、手のひらではなくその泡で洗うように優しく円を描きながら手を滑らせてください。
先程も言いましたように、絶対にゴシゴシと強く擦ってはいけません。
肌全体をこのように洗い終われば、ぬるま湯で洗い流してください。

このときにはしっかりとすすいできちんと洗い流すようにしましょう。
どんなに肌に良い成分だとしても、肌に残ってしまえば刺激物となり肌へ負担を与えてしまいます。
洗顔のすすぎは丁寧に行い、洗い残しの無いように心がけたいものですね。

以上が、洗顔石鹸を上手く泡立たせる際に気をつけたい注意点になります。
前回でご紹介した正しい洗い方と、この度ご紹介した泡立て方をしっかりと心がければ正しい洗顔方法を行えることでしょう。

今まで行ってきた洗顔が正しくないと今回で知った方は、これからの洗顔を正しいものへとシフトしましょうね。

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洗顔石鹸を正しく選ぼう!

洗顔石鹸を正しく選ぼう!

普段何気なく朝の洗顔やお風呂で使っている洗顔石鹸ですが、自分にあった洗顔石鹸を正しく選ぶことでお肌のコンディションを最適に整えることができます。肌荒れしらずのたまご肌を作るための情報を配信しています。